
01 植えるか迷っている方へ
わが家の庭に合う?
スダジイは常緑で、5月下旬から6月に花を咲かせる高木です。高いものは30mに達するため、庭に植えるなら、のちに伸びる広がりを見込んで場所を選びましょう。葉は5〜15cmで、裏側に淡褐色の鱗片状毛があり、鈍い金色の光沢が見えます。
正しいスダジイか見てから植える
5月下旬から6月に開花する常緑高木です。苗木の葉の長さと樹皮の割れ方を確かめ、スダジイと見分けてから植え付けてください。 [1] [2]
分譲住宅にシンボルツリーを植える見積もり目安と工事の進め方で、費用を考えるポイントをご覧いただけます。
植える場所に迷う方は、庭彩堂の公式LINEで植える場所を相談できます。樹高30mの伸びを見越した配置を一緒に整理します。
02 葉や枝が気になる方へ
葉の変化が気になったら
葉の色や樹皮の様子に気づいたとき、変化なのか本来の姿なのかで迷うことがあります。スダジイの葉は5〜15cm、葉柄は約1cmで、表皮が2層である点がツブラジイとの識別点とされています。樹皮は比較的若い個体から縦に割れるのも自然な姿です。次に、葉と樹皮の3つの観察ポイントをご案内します。

葉裏の金色の光沢
葉裏に淡褐色の鱗片状毛があり、鈍い金色の光沢が出ます。通常の色を一度確かめておくと、前年との違いを比べやすくなります。 [2]
葉の長さと葉柄
葉は5〜15cm、葉柄は約1cmです。今年伸びた葉と昨年の葉を並べて長さを見ると、大きさの変化を比べられます。 [2]
樹皮の縦の割れ目
若い個体から縦に割れ目が入り、中間的な個体もあります。割れ方を写真に収めておくと、経年を比べやすくなります。 [2]
葉の変化に気づいたら、まずここから
急な変化があるときは、木全体と気になる葉・枝の写真を撮っておくと相談に役立ちます。
葉の変化が気になる方は、庭彩堂の公式LINEで葉の様子を伝えられます。葉の長さや葉裏の光沢など、分かる範囲の特徴をお知らせください。
03 剪定・依頼を考えたい方へ
切る前に、剪定の考え方を知る
剪定を考えるときは、まず樹高と手が届く範囲を確かめてください。スダジイは30mに達する常緑高木で、切りたい枝の位置と目的を伝えると作業範囲をすり合わせやすくなります。枝の重なりや隣地への張り出しを見つけたら、切り口の位置まで含めて業者に相談しましょう。
樹高と作業範囲を伝えて相談する
スダジイは30mに達する常緑高木です。まず手が届く高さの枝の重なりを確かめ、整えたい高さと切りたい範囲を業者に伝えてから剪定を相談しましょう。 [1]
相談するときに伝えること
木全体の写真大きさや形が分かるもの
困っている場所枝が当たる場所など
希望する仕上がり残したい形や枝ぶり
剪定を任せたい方は、庭彩堂の公式LINEで剪定をご相談ください。中国地方5県で、樹高と作業範囲を見ながら庭仕事を承ります。
04 特徴と育て方
スダジイのことを、もう少し
5月下旬から6月に開花する常緑高木。














