台風で倒木が道路をふさいだら|出雲市の通報先と撤去相談の順序
台風で倒木が出雲市の道路をふさいだら、撤去はどこへ連絡すればよいですか?まず木に近づいたり動かしたりせず、安全な場所から道路緊急ダイヤル#9910へ通報してください。道路の通行に関わる危険は、庭の片づけを頼む前に道路の窓口へ伝える必要があります。事故や電線への接触がある場合は連絡先を分け、敷地内に残る木の整理はその後に相談します。

01道路をふさぐ倒木は、近づかず#9910へ通報する
倒木が道路や歩道をふさいでいても、自分で枝を引きずったり、幹を切ったりしないでください。まずその場から離れ、通行の危険を#9910へ伝えます。出雲市も道路上の倒木の情報提供を呼びかけ、この番号を案内しています。運転中なら、安全な場所に停車してから連絡してください。
#9910は道路の異状を24時間受け付ける、通話料無料の窓口です。ただし、受付が24時間でも、その場で撤去が完了するという意味ではありません。国土交通省は、県道や市町村道などでは夜間・休日に対応できない場合があると案内しています。通報後も、倒木のそばで作業を始めず、窓口の案内に従ってください。
02折れかけた枝や電線に触れた木にも近づかない
幹が傾いている、亀裂が見える、折れた枝が引っかかっているといった状態は、近くで確かめず、見える範囲の様子を連絡先へ伝えてください。電線が切れている、垂れ下がっている、木が電線に触れている場合も近づかないでください。中国電力ネットワークは感電の危険を知らせ、触れずに連絡するよう案内しています。
枝を撮るために木の下へ入ったり、脚立に上がったりする必要はありません。写真より先に、ご自身の安全を確保してください。倒れる前の木については、倒れそうな木を見つけたときに、まず離れて連絡する方法も参考になります。こちらは広島市の関連記事なので、出雲市での連絡先は次の案内をご確認ください。

03出雲市の道路窓口・事故・電線の連絡先を分ける
道路上の倒木は#9910のほか、出雲市の道路河川管理課へ連絡できます。平日8:30〜17:15は0853-21-6564、平日の時間外と土・日・祝日は市役所代表の0853-21-2211です。時間外は宿直で受け付け、その後、道路河川管理課が対応します。電話では場所と通行への影響を先に伝えてください。
倒木による交通事故が起きている場合は110、火災や救急の必要がある場合は119へ連絡してください。道路の異状を知らせる#9910と、事故・火災・救急の通報は役割が異なります。人の被害があるときは、道路の片づけ相談だけで済ませず、その状況を緊急通報先へ伝えてください。
木や枝が電線に触れている、電線が切れたり垂れ下がったりしている場合は、中国電力ネットワークへ連絡してください。出雲市の電力設備の問い合わせ先は0120-311-957です。停電など緊急の用件は通常の受付時間外も受け付けています。道路もふさいでいるなら、道路の窓口にも電線との関係を伝えてください。
公的窓口や電力設備の連絡先へ伝えた後、敷地内に残る木の相談を進める際も、写真を撮るために危険な場所へ入る必要はありません。近づけない状態なら、そのことを文章で伝えられます。庭彩堂では、写真がなくても庭の状況を受け取ります。

庭彩堂へのご相談はこちら
公的窓口への連絡後、写真が撮れない敷地内の倒木は、庭彩堂へ文章で整理を相談。公式LINEに場所と状況をお送りください。
庭彩堂の公式LINEで相談する →04場所と通行への影響は、離れた位置から分かる範囲で
通報では、道路名、近くの施設や交差点、住所など、場所が分かる情報を先に伝えると話を進めやすくなります。道路名が分からなければ、目印を説明してください。車で見つけた場合は、どちらへ向かっていたかも伝える手がかりになります。標識や番号を確かめるために倒木へ近づく必要はありません。
続けて「車道全体をふさいでいる」「歩道に枝が落ちている」「電線に触れているように見える」など、見えている状況を伝えてください。見えない部分を確かめに戻らず、不明な点は不明のままで構いません。写真は安全に立てる地上から撮れる場合だけにし、遠景でも道路や建物との位置関係が分かれば相談材料になります。
05道路上の対応後は、残る幹・枝と処分範囲を確認する
道路の通行を確保する対応と、自宅の敷地内に残った幹や枝を片づける作業は、分けて確認してください。道路の窓口には、対応後に何が残るか、所有者側でどのような確認が必要かを尋ねます。庭の作業を頼む際は、幹や枝の整理、搬出、処分のうち、どこまで依頼したいかを伝えると、見積もりの範囲を確かめやすくなります。
敷地内の倒木整理の費用を抑えたい場合は、希望予算と片づけたい範囲を、公式LINEで庭彩堂へ倒木整理の範囲を相談する際に伝えてください。庭彩堂は、伐採など庭仕事でも希望予算に合わせた提案を行います。安全上必要な作業や処分の条件を確認し、提案された範囲と見積金額を見て依頼内容を決められます。
06庭彩堂には住所・周囲の状況・処分希望を伝える
敷地内の倒木・危険木整理を庭彩堂へ相談する際は、住所、木の状態、道路・電線・建物との位置関係、幹や枝の処分希望を伝えてください。道路や電線の窓口に連絡済みなら、その際に受けた案内も添えると、庭の作業として何を確認するか整理しやすくなります。希望時期や、分かる範囲の駐車・搬入条件も相談材料になります。
木の名前や「伐採」「抜根」といった作業名を決めてから相談する必要はありません。「倒れた幹が庭に残っている」「折れた枝を片づけたい」のように、困っている状態を伝えてください。作業名が決まっていない庭の相談方法では、依頼内容がまとまらないときの伝え方を説明しています。
庭彩堂は、出雲市を含む中国地方全域の庭の困りごとを相談対象としています。実際の訪問・作業可否は、地域、時期、作業内容、現地の危険条件などを個別に確認します。問い合わせだけで有償契約は成立しません。道路や電線の危険を先に伝えたうえで、敷地内に残る木の整理範囲と処分方法を確かめてください。
参考資料・出典
- 道路・河川の危険箇所の早期発見にご協力を
- 道路緊急ダイヤル(#9910)
- 台風等による倒木や道路冠水を発見したとき
- 災害に備えて
- ネットワークセンターのお問い合わせフリーダイヤル
- 事業者情報・特定商取引法に基づく表記に準じる表示
- 道路緊急ダイヤル(#9910)
- 119番多言語コールサービス【消防本部】
- 庭彩堂の相談受付項目(庭彩堂の確認記録)
- 庭彩堂の公式相談・取引案内
- 庭彩堂の本人確認済みの提案方針(2026-10-12)(庭彩堂の確認記録)

敷地内に残る木の整理
幹や枝をどこまで片づけるか相談できます
庭彩堂は倒木・危険木整理の相談を受け付けます。公式LINEに住所・周囲の状況・処分希望を送り、作業範囲と訪問可否を確かめてください。
庭彩堂の公式LINEで倒木整理を相談する- LINEの初回返信は通常1〜2分ほど(混雑時などを除く)
- 空きがあれば最短当日に現地見積もり
- 割増請求なし
LINEを使わない方は、電話(050-1794-2223)・庭彩堂の受付フォームへ。
中国地方5県に対応。電話受付 9:00~18:00。問い合わせだけで契約は成立しません。